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海外プロモーション等によるインバウンド促進・販路拡大推進計画

関連するSDGs目標

  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 住み続けられるまちづくりを

概要

このプロジェクトは内閣府のこちらのページをもとに作成しているため、プロジェクトの詳細内容が更新されている内容と異なる場合がございます。自治体のご担当者の方で情報更新等ございましたらこちらのフォームよりご連絡ください
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地域再生計画の目標

【地域の現状・課題】

(地理的・自然的特性)

本市は、山形県のほぼ中央部に位置し、南は立谷川を境に山形市、西は最上川を境に寒河江市と西村山郡の河北町、東村山郡の中山町、北は乱川を境に東根市と隣接しており、東西が長い菱形をしている。市域は奥羽山脈を源にする立谷川・乱川等の扇状地で、西部は山形盆地に属する平野部である。東部は、奥羽山脈に含まれる山岳地帯になっている。市の南西部を市域に沿って最上川が流れ、中央部を流れる倉津川と、北部を流れる乱川が最上川に合流している。本市の中心部には天童温泉があり、観光地となっている。

(産業)

本市は山形の盆地特有の寒暖の差が産み出す厳しい気象条件から果樹生産が盛んであり、県内におけるさくらんぼの主要産地となっているほか、ラ・フランスは生産量日本一を誇る。このほかにも、桃・ぶどう・りんごなど1年を通じて多様な果物が生産され、農業は本市の基幹産業の一つとなっている。また、本市は、江戸時代から続く将棋駒のまちであり、全国の生産量の大部分を占める。天童将棋駒は、全国で唯一将棋駒の産地として伝統的工芸品に認定されている。

(観光)

天童温泉は、山形県のほぼ中央に位置する立地条件と交通移動手段にも恵まれ、県内周遊観光の宿泊基地として発展してきたが、天童温泉の宿泊客数はピーク時である平成7年度の約71万人から、平成30年度には約39万人へと大きく落ち込んでいる。また、温泉旅館数もピーク時の17施設(1992年)から現在は12施設(2009年)に減少するなど温泉旅館も状況によっては廃業を余儀なくされている現状となっている。原因としては、バブル崩壊による観光需要の減少や旅行形態の変化による団体旅行から個人旅行への変化などによるものに加え、インバウンドの獲得が十分でないことが考えられる。本市の基幹産業のひとつである観光業の停滞は、地域産業全体に波及するものであり、ひいては地域経済の衰退が懸念される。

【目標】

上記の課題に対応するため、海外でのプロモーションを実施し、現在増加傾向にある外国人宿泊者数増加に向けた更なる強化を図り、地域産業の活性化に繋げるとともに、本市の基幹産業の一つである農作物の輸出拡大と消費拡大を図る。

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