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葛尾村総合戦略推進事業

関連するSDGs目標

  • エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 住み続けられるまちづくりを

現在の寄付・支援状況

¥-
目標金額と現在の金額との差を表した横棒グラフ
目標金額
¥450,000,000
寄付社数
-
支援社数
-
募集終了まで
404

概要

このプロジェクトは内閣府のこちらのページをもとに作成しているため、プロジェクトの詳細内容が更新されている内容と異なる場合がございます。自治体のご担当者の方で情報更新等ございましたらこちらのフォームよりご連絡ください
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地域再生計画の目標

葛尾村の人口は、昭和30年(1955年)(国勢調査)の3,062人をピークに減少傾向となり、昭和35年(1960年)から昭和55年(1980年)の20年間に約4割の人口が減少して2,000人を割り、その後も緩やかな減少傾向を示し、平成22年(2010年)には1,531人となりピーク時の約半分の人口となりました。さらに、平成23年3月に発生した東日本大震災と原発事故の影響により、令和2年(2020年)1月1日現在の村内居住人口は418人となっています。

「葛尾村人口ビジョン」においては、帰村する人、いずれは帰村する人、現時点では判断できないが村の生活環境の回復如何で帰村する人などを考慮した900人を推

計人口としております。この推計人口は被災前人口1,482人の約60%であり、村政運営に当たりましては大変厳しい状況となります。また、帰還人口における人口構造は年少人口(0~14歳)の割合が約10%と低く、生産年齢人口(15~64歳)が約55%、老年人口(65歳以上)が35%となっており、高齢者の占める割合が高く、将来人口の確保について大きな懸念があります。このように人口減少・少子高齢化が進行すると、税収減の他、地域の担い手不足、農地の荒廃など、村の存続に関わる致命的な課題が生じます。

これらの課題に対応するため、「エコ・コンパクトビレッジ」という目標を掲げ、地域の恵みから受けてきた暮らしの喜びや心の豊かさ、資源を有効活用してきた生活の知恵を、将来も再生・継承し、資源・エネルギー循環等の取り組みも含めて、新たな葛尾の魅力へと活用・発展させ、効率的効果的な村づくりを強化し、農業拠点の整備、村民の夢や情熱を活かした協働の取り組みの活性化や共助体制の強化等を推進することで、将来も持続・発展する葛尾村を実現します。なお、取組に当たっては、次の基本目標を掲げます。

・基本目標1住まい・絆づくり

・基本目標2安全・安心づくり

・基本目標3産業再生・活力づくり


 

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