関連するSDGs目標
概要
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地域再生計画の目標
・本市の人口は、2011年の178,276人をピークに減少しており、175,045人(2019年12月31日現在の住民基本台帳人口)まで落ち込んでいます。また、本市の人口推計では、佐倉市まち・ひと・しごと創生総合戦略に基づく人口減少を抑制する施策を実施しない場合、2040年には2019年比で総人口が約80%(138,998人)となる見込みです。
・本市の年齢階層別の人口の構成比をみると、2019年の年少人口比率は11.4%、老年人口比率は31.1%であり、少子高齢化が進行しています。
・本市の人口の減少は、出生数の減少(自然減)や、大学進学や就職などを契機として20代の若者が都内に流出(社会減)したことなどが原因と考えられます。2018年12月末時点では、667人の自然減、209人の社会増(ただし、20~29歳については286人の社会減)となっています。
・本市では人口減少や少子高齢化がこのまま進むと、生産年齢人口の減少による市税収入の減少や地域コミュニティの衰退といった課題が生じる恐れがあります。
・これらの課題に対応するため、市民の結婚・出産・子育ての希望を叶えるとともに、高齢者の健康施策の充実を図り自然増につなげます。また、移住・定住を促進するとともに、安定した雇用の創出や魅力ある子育て施策、地域コニュニティの活性化等を通じて、社会減に歯止めをかけます。
・課題の解決に向け、次の項目を本計画における基本目標として掲げます。
・基本目標1産業経済の活性化を図り、佐倉に安定した「しごと」をつくります
・基本目標2佐倉の魅力を発信し、「ひと」の流れを定住につなげます
・基本目標3市民の結婚・出産・子育ての希望を叶えます
・基本目標4安心して笑顔で暮らし続けられる「まち」をつくります