関連するSDGs目標
概要
このプロジェクトは内閣府のこちらのページをもとに作成しているため、プロジェクトの詳細内容が更新されている内容と異なる場合がございます。自治体のご担当者の方で情報更新等ございましたらこちらのフォームよりご連絡ください
お問合せフォーム
地域再生計画の目標
神奈川県の合計特殊出生率は全国平均を0.1ポイント下回る傾向が続き、高齢化率も2015年の23.9%から2065年には34.8%となることが見込まれており、全国屈指のスピードで高齢化が進むとともに少子化も進行している。特に、県西地域や三浦半島地域では既に人口減少が始まっており、県全体でも2019年の920.0万人に対して、2065年には773.7万人になると見込まれている。こうした人口減少及び人口構成の変化により、本県の経済が縮小し、雇用や収入が少なくなることが見込まれるとともに、医療・介護需要が急増し、社会システムが崩壊するおそれがある。また、生活インフラなどの都市機能の維持が困難な地域が出てくることも予測される。そこで、将来にわたって、活力ある、いのち輝く神奈川を維持していくためには、人口減少問題の克服に向けた取組みを進め、「人口減少に歯止めをかける」、「超高齢社会を乗り越える」ことの2つの課題を同時に克服していく必要がある。これらの課題に対応するため、次の事項を基本目標に掲げ、合計特殊出生率の向上を図り自然増につなげるとともに、行ってみたい、住んでみたい、人を引きつける「マグネット力」の向上を図り社会増につなげる。また、未病の取組みによる健康長寿社会の実現を通じて、超高齢社会を乗り越えていく。
・基本目標1県内にしごとをつくり安心して働けるようにするとともに、これを支える人材を育て活かす
・基本目標2国内外から神奈川への新しいひとの流れをつくる
・基本目標3若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる
・基本目標4活力と魅力あふれるまちづくり・誰もが活躍できる地域社会づくりを進める