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映画を活用した河内長野市シティプロモーション計画

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概要

このプロジェクトは内閣府のこちらのページをもとに作成しているため、プロジェクトの詳細内容が更新されている内容と異なる場合がございます。自治体のご担当者の方で情報更新等ございましたらこちらのフォームよりご連絡ください
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地域再生計画の目標

地域の現状

河内長野市は、大阪市の中心部まで所要時間30分程度(南海高野線使用)の好立地にも関わらず、市域内に金剛生駒紀泉国定公園を有し、森林面積が市域の7割を占めるなど、自然豊かな地域である。また、全国14位の国宝・重要文化財保有数を誇るほか、世界遺産である高野山に続く高野街道の結節点となるなど古くから交通の要衝としても栄えた歴史と文化のまちでもある。一方、高齢化が急速に進行しており、65歳以上の高齢者の割合は府下の市で1位の32.8%(平成30年1月1日)となっていることに加え、人口の流出も続いており、人口はピーク時(平成12年2月末)の123,617人から約86%の106,713人(平成30年3月末)、社会動態の転入者/転出者の率も78%(平成30年3月末)となっている。また、平成29年度の市民意識調査アンケートにおいて、本市に愛着と誇りを感じている市民の割合は41.9%、市に住み続けたいと感じている市民の割合は47.1%といずれも50%を割り込んでいる状況である。

地域の課題

本市では、高齢化や転出による人口減少が進行しているが、転出超過となっているのは市の特色・魅力が十分に認識されておらず移住先として選ばれていないうえ、本市への愛着を感じている市民、住み続けたいという意向を持っている市民が半数の割合が半数以下であり、市外への流出に繋がっていること、等が原因であると考えられる。このような状況が続くと、今後もさらなる人口の減少と、それに伴う財政の悪化や地域経済の停滞が懸念される。そのため、市民・関係団体・事業者・行政などが一体となってまちの魅力を発掘・創出することで、本市の都市ブランドを構築し、市民の本市に対する愛着や誇りを高めることによる人口流出の抑制及び本市のイメージアップによる移住促進を図り、人口減少の抑制と地域経済の停滞防止につなげることが本市の課題である。

目標

【概要】

本市では、上記の現状に危機感を抱いた事業者らが中心となり、平成30年に「奥河内ムービープロジェクト」が立ち上がっている。同プロジェクトは、地域活性化を目的として本市を舞台とした劇場公開用の長編映画制作を目指す取組みである。同プロジェクトは、事業者や市民の積極的な活動により順調に推移しており、平成31年度に映画制作がスタートし、令和2年度に公開されたことにより、市内事業者同士の連携も活発になるなどこれまでになかった機運も高まっている。市としては、このような好機を逃すことのないよう同プロジェクトと連携し、今後制作される映画のプロモーションを通じて本市の魅力を市内外に広く発信することにより、河内長野市のブランドイメージを浸透させ、本市の認知度向上とイメージアップを図り、市への移住・定住の促進につなげることを目標とする。

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