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箕面市まち・ひと・しごと創生推進計画

関連するSDGs目標

  • すべての人に健康と福祉を
  • 働きがいも経済成長も
  • 住み続けられるまちづくりを
  • 陸の豊かさも守ろう

概要

このプロジェクトは内閣府のこちらのページをもとに作成しているため、プロジェクトの詳細内容が更新されている内容と異なる場合がございます。自治体のご担当者の方で情報更新等ございましたらこちらのフォームよりご連絡ください
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地域再生計画の目標

本市の総人口は増加傾向にあり、2015年には13万5千人となり、2020年3月には13万8千人に達した。これは、新市街地を中心に子育て層が転入し、社会増加が続いていることが主な要因となっている。この人口増のトレンドを踏まえ、今後の将来人口を推計すると、人口は2025年まで増加し、14万3千人に達する見込みとなっている。2025年以降は、新市街地の開発が完了することに伴い、人口の流入ペースが落ち着くことで、全国傾向と同じく人口は減少し、箕面市人口ビジョンの推計によると、2060年には120,304人となると見込まれる。本市の自然動態をみると、出生数は近年は概ね1,000人前後で推移しており、2018年年には1,031人となっている。一方、死亡数は増加傾向が続いており、2018年には1,074人(43人の自然減)となっている。社会動態をみると、2010年以降、新市街地の整備による新たな住宅供給が進んだことにより転入者が増加し、社会増の状態が続いている。2018年には409人の社会増となっている。年齢3区分別の人口動態をみると、2015年の総人口に占める年少人口(0~14歳)の割合は15%と全国より2ポイント高く、生産年齢人口(15~64歳)は61%と、減少傾向にあるものの全国と同率となっている。また、老年人口(65歳以上)は24%と、増加傾向にあるものの全国より2ポイント低い状況となっている。

しかし、2025年以降、総人口が減少する一方、老年人口は2050年まで増加する見込みとなっており、長期的に見ると、本市においても、人口減少・少子高齢化により地域の担い手減少や地域コミュニティの衰退といった影響が徐々にあらわれてくることが想定される。こうした人口減少による社会経済的な影響を抑えるため、本市においては、子育て支援施策の効果的な実施により、子育て世代の流入

促進、出産しやすい環境整備など、人口増加の好循環を生み出し、また、北大阪急行線の延伸とそれに伴うバス路線網の再編による公共交通利便性の飛躍的な向上など、住宅都市の魅力が格段に高まることにより、今後も人口が増え続ける地盤をより強固にし、人口増加・人口維持へとつなげていくこととする。また、人口の将来展望の目標としては、全国と比べても、総人口に対する子どもの割合が多い現在のトレンドを将来的にも維持することを目標に掲げる。この将来目標を実現することで、本市における人口は、2040年頃まで増加し、14万6千人に達することが見込まれる。2040年以降は人口減少に転じ、2060年には約13万7千人となると想定されるが、2015年人口規模を維持する。なお、これらを実現するため、取り組みに当たっては、次の事項を本計画期間における基本目標として掲げ、目標の達成を図る。

・基本目標1新たな価値を産み出す成長産業を創出する

・基本目標2箕面へ大きなひとの流れを生み出す

・基本目標3安心して子育てができ、子どもがのびのびと育つまちをつくる

・基本目標4地域が連携し、だれもが安全・安心にいきいきと暮らせるまちをつくる

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