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¥-
目標金額と現在の金額との差を表した横棒グラフ
目標金額
¥20,000,000
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-
募集終了まで
845

概要

このプロジェクトは内閣府のこちらのページをもとに作成しているため、プロジェクトの詳細内容が更新されている内容と異なる場合がございます。自治体のご担当者の方で情報更新等ございましたらこちらのフォームよりご連絡ください
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地域再生計画の目標

上牧町の人口は、昭和48(1973)年から増加に転じ、平成17(2005)年をピークに人口減少がはじまり、平成30(2018)年には22,727人となっています。国立社会保障・人口問題研究所によると、令和12(2030)年には16,236人、令和22(2040)年には12,486人と急速な人口減少が予測されています。年齢3区分別の人口の推移をみると、年少人口(15歳未満)と生産年齢人口(15歳以上~65歳未満)は、平成27(2015)年から令和元(2019)年(12月末)にかけてそれぞれ2,740人から2,248人、13,648人から12,546人と減少している一方、老年人口(65歳以上)は昭和55年の732人から上昇を続け、平成30(2018)年には総人口の32.2%にあたる7,314人まで増加しています。自然増減(出生数と死亡数の差)をみると、平成18(2006)年以降は出生数を死亡数が上回っている状況が続いており、平成30(2018)年には318人の自然減となっています。合計特殊出生率をみると、平成20(2008)~24(2012)年の値において、全国平均の1.38と奈良県平均の1.29を下回り1.09となっており、葛城保健所

管内において最も低い値となっています。

社会増減(転入数と転出数の差)をみると、年ごとに増減はあるものの概ね拮抗で推移しており、平成27(2015)年度から令和元(2019)年度の5年間の合計では、12人の増加となっています。人口減少や少子高齢化が進むにつれ、生活関連サービスの縮小、税収減による行政サービスの低下、地域公共交通の撤退・縮小など、地域の魅力・活気が失われるとともに、地域の担い手の減少による地域コミュニティの機能低下が危惧されています。これらの課題に対応するため、次の事項を基本目標に掲げ、人口減少と少子高齢化の抑制に寄与する効果的な施策に取り組んでいきます。

・基本目標1若い世代の結婚・出産・子育て・教育の希望を叶える

・基本目標2上牧町への新しい人の流れをつくる

・基本目標3地域がつながり、魅力ある安全・安心なまちをつくる

・基本目標4誰もが働きやすい環境をつくる

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