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湯梨浜町まち・ひと・しごと創生推進計画

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現在の寄付・支援状況

¥-
目標金額と現在の金額との差を表した横棒グラフ
目標金額
¥600,000,000
寄付社数
-
支援社数
-
募集終了まで
845

概要

このプロジェクトは内閣府のこちらのページをもとに作成しているため、プロジェクトの詳細内容が更新されている内容と異なる場合がございます。自治体のご担当者の方で情報更新等ございましたらこちらのフォームよりご連絡ください
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地域再生計画の目標

本町の人口は、1970(昭和45)年以降17,000人台の人口で推移し、安定した人口形態であったものの、近年では1995(平成7)年以降微増した人口も2005(平成17)年をピークに減少傾向にある。2015(平成27)年現在16,550人となり、さらに国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、2045(令和27)年には13,016人となる見込みである。少子高齢化を要因として自然減が特に進んできた本町にあって、近年では社会増も見られるようになってきたが、大学進学、就職による若年層の転出等を要因に依然として社会減の傾向が続いている。また、本町は上質で豊富な湯量の温泉、全国一の産地である二十世紀梨をはじめとする優れた農産物、日本海の海の幸などの産業のほか、美しい自然環境に恵まれているが、それらに関する産業は後継者不足等の様々な課題を抱えている。このままこの両方が進む人口減少が続けば、さらに産業の後継者不足等につながり、将来的には経済規模や生活サービスの更なる縮小・低下を招きかねない。これらの課題を克服するために、若い世代の結婚、妊娠、出産、子育ての希望をかなえることで出生数を増やし、本町の主な人口減少の要因である自然減を抑制するとともに、魅力あるしごとの創出や豊かな生活・教育環境の整備により、本町をより住みやすく魅力ある地域にすることで、町内に人を呼び込み、若い世代の町外への流出を防ぎ、確実な社会増への転換を図ることで、急激な人口減少に歯止めをかける。あわせて、地域の主体性と創意のもとに、地域の資源や人材を生かし、効率的・効果的な社会・経済システムの構築を通じた持続可能な地域づくりを進める。なお、これらに取り組むに当たっては、次の事項を本計画期間における基本目標として掲げる。

・基本目標Ⅰ活力ある元気なまち

・基本目標Ⅱ安心して暮らせるまち

・基本目標Ⅲ町民みんなが創るまち

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