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目標金額と現在の金額との差を表した横棒グラフ
目標金額
¥400,000,000
寄付社数
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支援社数
-
募集終了まで
845

概要

このプロジェクトは内閣府のこちらのページをもとに作成しているため、プロジェクトの詳細内容が更新されている内容と異なる場合がございます。自治体のご担当者の方で情報更新等ございましたらこちらのフォームよりご連絡ください
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地域再生計画の目標

(地勢)

南部町は鳥取県の西端に位置し、平成16年10月1日に旧会見町と旧西伯町の2町が合併して誕生した町である。面積は114.03平方キロメートルで、町域は豊かな自然に恵まれるとともに、県下有数の古墳密集地帯で、大国主命の古事に由来する史跡・地名が多く見られ、律令国家以前から豊かな文化が栄えた場所である。町の南側には鎌倉山(731m)等日野郡に連なる山地が、北側には手間要害山(329m)を挟んで平地・丘陵地が広がり、水田地帯と町の特産物である柿・梨・いちじく等の樹園地が形成されている。

(人口)

南部町の人口は昭和60年をピークに緩やかに減少しており、合併時の平成17年に12,272人となり、令和2年には10,434人となっている。国立社会保障・人口問題研究所の推計では、令和27年には7,129人となると見込まれている。また、平成17年10月1日現在における年少人口(0~14歳)割合は13.2%(県平均14.0%)、老年人口(65歳以上)割合は27.1%(県平均24.1%)であったのに対し、令和元

年10月1日現在の年少人口(0~14歳)割合は11.6%(県平均12.6%)、老年人口(65歳以上)割合は37.0%(県平均32.0%)と鳥取県内でも少子高齢化が進行している状況にある。また平成27年度に取りまとめた南部町人口ビジョンによると、社会増減について、転入者数が平成23年度は325人、平成24年度は328人、平成25年度は279人と、ある程度横ばいを保っている傾向があること、転出者数が平成20年度においては360人と過去最大となったが、平成23年度は299人、平成24年度は260人、平成25年度は312人と、鈍化している傾向もあり転入超過の傾向もみられることから、今後の施策展開によっては、社会増加により人口減少に歯止めをかけることが可能であると分析結果が示された。その後の社会増減は、平成27年は+3人、平成28年は+39人、平成29年は+5人とプラス圏で推移していたが、平成30年は-87人と再び大きく転出超過となった。一方、自然増減については、出生数は平成21年から平成30年にかけて年平均63.4人であるのに対し、死亡数は平成21年から平成30年にかけて年平均162.4人と、死亡数が出生数を大きく上回っている状態である。出生数の維持や増加が大きな課題であり、平成25年度から実施している子育て施策を柱に、「出会い・結婚・妊娠・出産・子育て」に至る切れ目のない支援や、若者世代の転入者数を増加させる方策(しごと、観光、移住定住、まちづくり等)の新たな事業展開が大きな「キーポイント」となると考えられるとの分析結果が示された。

(産業)

南部町の産業は産業別15歳以上就業者数(平成27年国勢調査)でみると、第1次産業が13.1%(県平均9.1%)、第2次産業が25.3%(県平均22.0%)、第3次産業が61.6%(県平均69.0%)となっており、県平均と比較すると第3次産業の割合が低い。また平成26年経済センサスによると、産業(大分類)別事業所数及び従業員数で見ると最も従業員数が多いのは製造業869人(24事業所)で、次いで医

療、福祉が786人(33事業所)、卸売業、小売業が305人(53事業所)となっており、工業団地を中心とした自動車部品をはじめとする製造業及び公立総合病院及び特別養護老人ホームを運営する社会福祉法人での雇用が多く見られる。

(地域資源)

南部町は公立の国保直診病院「西伯病院」や社会福祉法人「伯耆の国」が運営する全室個室ユニットの特別養護老人ホーム「ゆうらく」、NPO法人スポnetなんぶが運営する総合福祉センター「しあわせ」等の医療福祉施設が充実している。また、いわゆる「小規模多機能自治組織」として自治体内の分権を進めることを目的に創設した地域振興区制度も13年目を迎えて地域にしっかり定着し、7つの

地域振興協議会が防災活動、子供や高齢者の見守り活動、特産品開発等、それぞれの特徴を活かした活動を展開している。そして、全町的に保全された農村環境等が評価され、平成27年12月に、環境省

が指定する生物多様性保全上重要な里地里山に町全域が指定された。

(地域の課題)

南部町人口ビジョンによる分析にあるとおり、このまま人口減少が続き、今後更なる少子高齢社会が進行した場合、福祉・介護等に関する社会保障費の増大、労働力人口の減少による経済の縮小のほか、社会を支える担い手の減少により、様々な場面における地域活力の低下につながることが懸念される。そこで、これらの課題に対応するため、なんぶ創生総合戦略を軸として、人口減少を抑制するための施策を推進するとともに、里地里山の良さを感じながら、住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができる環境を整備する。それにより、町が将来にわたり発展していく活力を創出し、持続可能な南部町を目指す。なお、これらに取り組むに当たっては、次の事項を本計画期間における取組みの柱として掲げる。

・基本目標1「豊かな里を紡ぐまちづくり」

・基本目標2「豊かな里が心育むまちづくり」

・基本目標3「豊かな里に調和するまちづくり」

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