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美馬市まち・ひと・しごと創生推進計画

関連するSDGs目標

  • すべての人に健康と福祉を
  • 質の高い教育をみんなに
  • 働きがいも経済成長も
  • 住み続けられるまちづくりを

概要

このプロジェクトは内閣府のこちらのページをもとに作成しているため、プロジェクトの詳細内容が更新されている内容と異なる場合がございます。自治体のご担当者の方で情報更新等ございましたらこちらのフォームよりご連絡ください
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地域再生計画の目標

【地域の現状及び課題】

本市は、剣山や吉野川・穴吹川など自然環境が豊かで、うだつの町並みや寺町などの歴史的・文化的資源にも恵まれており、気候は温暖で大規模な災害も少ない。また、JRの駅が2つ(うち1つは特急停車駅)、徳島自動車道のICも2つあり、交通の結節点となっていて、四国各県の県都へも利便性が高く、大塚製薬(株)の工場完成やパナソニックヘルスケア(株)の生産拠点集約などにより、地域経済を支える製造業において雇用の拡大が期待できる。その中で、本市の人口は、1950年の63,898人(国勢調査結果合併前町村合計)をピークに減少を続け、30,501人(2015年国勢調査結果)まで落ち込んでいる。

国立社会保障・人口問題研究所による2060年の推計人口は11,298人であるが、本市人口ビジョンでは2060年の目標人口を20,000人としている。人口の減少は、進学・就職等で本市を離れる若者が多いこと(社会減)や、出生数が減少したこと(自然減)が原因と考えられる。人口減少が地域に与える影響として、地域コミュニティにおいては、既に、「地域活動を支える人の減少や高齢化」などの課題が顕著であり、「伝統行事や伝統芸能の活動」、「運動会や旅行などのレクリエーションの実施」が存続の危機にある状況にある。今後の更なる人口減少や高齢化に伴い、集落の維持が困難になる可能性がある。また、産業の担い手の減少では、生産年齢人口は2040年で半減、2060年には1/3程度となり、地域産業を支える人材が大幅に減少する。労働力人口の減少により地域経済規模が縮小することで、生活サービスが低下し、更なる人口流出につながる悪循環を招くことが懸念される。さらに、人口減少に伴い日常生活に必要なサービスが困難となる集落が発生する可能性も懸念され、廃校校舎等を活用した「小さな拠点」づくりが必要となる。

【基本目標】

これらの課題に対応するため、次に掲げる基本目標の達成に取り組むことで、「しごと」と「ひと」の好循環をつくり、「まち」が支えるという関係を構築する。

・基本目標1本市にしごとをつくり、雇用の創出や所得の増加を実現する

・基本目標2本市への新しいひとの流れをつくる

・基本目標3若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる

・基本目標4時代に合った地域をつくり、安心なくらしを守るとともに、地域と地域を連携する

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